同国への事業展開をすでに行っている日系企業データ

ベトナム進出.net

ベトナム進出の際に必要となる情報をまとめているサイトです。ベトナム国の基本情報から実務的な進出手順まで幅広く網羅。情報収集にご活用ください。

ベトナム進出_日系企業一覧


事業展開済みの進出企業数


ベトナム進出_進出数

ベトナムへ進出している日系企業の数は1,400社を超えていると言われています。
(2015年4月時点)
ベトナムではこれまで3度の日系企業進出ブームが起きており、大企業の進出を筆頭に企業進出の歴史が構築されました。
三度のブームで進出している職種は、以下のとおりです。

1990年 第一次ブーム 大手商社、メーカー会社
2000年 第二次ブーム 大手メーカーとの親和性があるサービス業
2010年 第三次ブーム 中小規模のメーカー会社、サービス業

見ての通り、大企業から中小企業にかけて、様々な日系会社がベトナムに進出しています。

日本でも有名な飲食チェーン店である吉野家や牛角、その他居酒屋チェーン店などが市内に進出オープンしており、現地に住むベトナム人や日本人に非常に人気です。
日系飲食店はハノイに100〜150店舗、ホーチミンに300件〜350店舗店ほど進出しています

投資額推移

2012年 444件 55億9300万円
2013年 500件 58億7500万円
2014年 517件 62億9900万円

日本からベトナムに対する直接投資額は2010年から件数が着々と増加しており、2014のベトナム投資額・投資件数はともに世界一位を記録しています。


有名日系企業一覧

  • 製造業・工場拠点
  • キャノン
    パナソニック
    ホンダ
    トヨタ
    富士通
    ブリジストン
    日本電産
    富士ゼロックス
    マブチモーター

  • 小売業
  • イオン
    セブン&アイ・ホールディングス(セブンイレブン)

  • IT・ソフトウェア
  • サイバーエージェント
    ドリームインキュベータ


進出企業 業種別


ベトナム進出_進出数_業種

製造業・工場 約47%
卸売業 約20%
サービス業(ソフトウェア業) 約5%

  • 製造業・工場
  • ベトナムに進出している日系企業を業種別に分けると、製造業やその工場が約半数を占めていることがわかるかと思われます。
    第一次進出ブームと第2次進出ブーム時に進出を果たした業種のほとんどが製造業であり、ベトナムにはまだまだ製造元としての需要があります

    →ベトナムの工場進出についてはこちら

  • 小売業
  • 小売業進出の代表格としてあげられるのが日本の大手卸売会社イオン
    イオンがベトナムへ進出しホーチミンに店舗を建設したことにより、日本の飲食サービス業の進出、ベトナムの大手卸売業(モダントレード)の発展に力が加わりつつあります。

    また、2016年以降より日本の小売大手セブン&アイ・ホールディングスがベトナムに進出する事になっており、進出から3年間の間に100店舗以上のチェーン展開が計画されています。

  • ソフトウェア業
  • またIT・ソフトウェア業の進出も目立っており、大手ソフトウェア会社であるサイバーエージェント社が現地のゲーム開発会社を買収したりと、ゲームのアプリなどを開発するオフショア開発の拠点としてのニーズが高まってきています。

 



ベトナムには既に1,400社以上の日系企業が進出していますが、海外の企業が現地に法人を立ち上げるのは容易ではなく、どの企業もしっかりと手間をかけ、しかるべき手順を踏んで進出を遂げています。



日系企業がベトナム進出するにあたって必要となる条件、形態、手順について気になる方は以下の記事を参考にしてください。


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